Airdogは、高性能なTPAフィルターにより0.0146㎛(マイクロメートル)というウィルス(※1)の6分の1サイズの微細な粒子を除去(※2)することができる業務用空気清浄機です。その特徴や主な機能、スペックやタイプ別製品、導入事例や口コミ評判などについて紹介します。
Airdogは、電磁場をつくることで有害物質を帯電させ、ウィルスの6分の1のサイズである0.0146μmの微細な粒子まで磁石のようにフィルターに吸着(※1)することができる業務用空気清浄機。その高い空気清浄力により、国内12,000か所以上の医療現場において、導入(※2)されています。そのため体調を崩しやすい子どもたちがいる教育現場などでも、健康維持に貢献することが可能です。
水洗いで繰り返し何度でも使用できる「TPAフィルター」という独自の集じんフィルターを搭載しているため、導入後、フィルター交換に必要となるコストを抑えることが可能。各施設や店舗における経営面にも一役買っています。
空気の汚れ具合を示すAQIモードを搭載しており、アメリカ環境保護庁に基づいた空気質指数(AQI)をカラーインジケーターの色と数値の両方でディスプレイに表示します。
また、室内の二酸化炭素濃度を検知するCO2センサーモードを搭載しているので、換気の必要性を数値でお知らせすることが可能。数値で空気の状態が分かるので、お客様や患者さん、保護者など、利用者も安心感を持って施設を使用できます。
ハイパワーであるにも関わらず、驚くほど静かなスリープモードを搭載しています。「Airdog X8D Pro」の場合、スリープモード時の運転音は、ささやき声と同程度のわずか26.3dB。仕事や会議の邪魔にもなりにくい静けさで運転することが可能です。
また、ディスプレイモニターのライトも消してくれるため、保育園等に設置する場合には子どもたちが寝ていても睡眠を邪魔することはありません。
業界や企業ごとに業務用空気清浄機に求めるものは異なります。業務用空気清浄機を選ぶ際には、課題を解決できる機能・性能を持った製品を選ぶことが重要です。 本サイトでは、目的別におすすめの業務用空気清浄機を紹介しています。ぜひ製品選びの参考にしてください。
Airdogが提供する業務用空気清浄機の主要3製品を比較表にまとめました。設置場所や必要な清浄能力に応じて、適切なモデルを選択できます。
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| 製品型番 | Airdog X8D Pro | Airdog X5D | Airdog X3D |
|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() 引用元:エアドッグ・ジャパン公式サイト(https://airdogjapan.com/lineup/x8dpro.html) |
![]() 引用元:エアドッグ・ジャパン公式サイト(https://airdogjapan.com/lineup/x5d.html) |
![]() 引用元:エアドッグ・ジャパン公式サイト(https://airdogjapan.com/lineup/x3d.html) |
| 主な用途 | オフィス、リビング、店舗・事務所、会議室、施設・ホール、学校・教育施設、宿泊施設、病院・医療施設 | リビング、ダイニング、オフィス、店舗・事務所、会議室 | 小リビング、ダイニング、子ども部屋、寝室、小会議室 |
| 適用床面積 | ~74畳 | ~24畳 | ~17畳 |
| 本体サイズ ・重量 |
77.8cm×40cm×40cm 20.5kg |
65cm×30.6cm×31.6cm 11.1kg |
56cm×26cm×27cm 6.4kg |
| 設置形態 | 置き型 | 置き型 | 置き型 |
| センサー・ 付加機能 |
AQIセンサー CO2センサー スリープモード X5Dの3倍の清浄力※1 ※1 エアドッグシリーズ全機種を対象に、GB/T規格に基づき測定したクリーンエア供給率を比較※2024年5月時点の販売機種に戻づく |
AQIセンサー CO2センサー スリープモード 15畳での空気清浄スピード※ X5D:21分 X3D:27分 ※2 China GB/T18801-2015 Air Cleaner規格により外部機関(Vkan Certification & Testing Co.,Ltd.)で試験して得られたCADR値に基づいた数値より算出。 ※3 AHAM規格により外部機関(PSB Singapore)で試験して得られたCADR値に基づいた数値より算出。 |
AQIセンサー スリープモード 人感センサー 光センサー |
| 金額(税込み) | 367,400円 | 151,140円 | 109,780円 |
「Airdog X8D Pro」は、Airdogのラインナップの中で特にパワフルなプロフェッショナルモデルです。適用床面積は~74畳と広く、X5Dの3倍の清浄力(※1)を誇ります。
オフィス、店舗・事務所、施設・ホール、学校・教育施設、病院・医療施設など、人が多く集まる広い空間での使用に最適です。空気の汚れを可視化するAQIセンサーに加え、CO2センサーも搭載しており、室内の二酸化炭素濃度を検知して換気の目安を示してくれます。就寝時や静かな環境が求められる会議中でも安心なスリープモードも搭載しています。
(※1 エアドッグシリーズ全機種を対象に、GB/T規格に基づき測定したクリーンエア供給率を比較※2024年5月時点の販売機種に戻づく)
施設としてウイルス対策にしっかり取り組むべく、入居者やその家族、そして職員の安心感を高めるため、エアドッグ(Airdog X8D)を導入しました。
導入後は、主に利用者が集まる食堂や機能訓練室で活用されています。使用感については、空気の汚れ具合がモニターで見やすい点や、運転音が静かである点、フィルターの手入れがしやすい点などが評価されているようです。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2024/09/05/介護付有料老人ホーム ハビリス・シムラ(広島/)
名古屋市のある保育園は、約70畳ある広い保育室でのウイルス対策を検討していました。導入にあたっては、名古屋市の補助金制度が活用できることも後押しとなったようです。
Airdog X8D Proを導入した保育室では、未設置の保育室と比較して、ウイルス対策における良い変化が実感されているようです。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2024/03/27/社会福祉法人あさい福祉会 なごみ保育園(愛知/)
「サモエドとふれあえる癒しの空間」をコンセプトとするこの犬カフェでは、利用客が快適に過ごせるよう、動物がいる環境特有のニオイを含めた空気環境の維持が課題でした。
Airdog X8D Proを導入後、店内のニオイが以前より軽減したと実感しているようです。来店客からも空気清浄機について尋ねられることが増え、空気環境の向上に手応えを感じている様子で、追加導入も検討しているとのことです。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2025/02/10/犬カフェサモ(大阪市中央区)/)
「Airdog X5D」は、~24畳までの空間に対応するスタンダードモデルです。
リビングやダイニング、オフィスの会議室や店舗など、幅広いシーンで活躍します。ハイエンドモデルのX8D Proと同様にAQIセンサーとCO2センサーを両方搭載しており、空気の質と換気のタイミングをしっかりと管理できます。15畳の空間を約21分で清浄(※2)するパワーを持ちながら、スリープモードも備えています。
(※2 China GB/T18801-2015 Air Cleaner規格により外部機関(Vkan Certification & Testing Co.,Ltd.)で試験して得られたCADR値に基づいた数値より算出。)
この学習塾では花粉症やアレルギー体質の生徒による、くしゃみや鼻をすする音などが他の生徒の集中に影響を与えることがありました。また、汗のようなニオイが教室にこもる点も気になっていたようです。
Airdog X5Dを導入後、くしゃみや鼻をすする音が軽減され、生徒が音に反応して振り向く回数が減ったように感じられるとのこと。結果として、生徒がより集中しやすい環境になったと実感しています。
また、気になっていた教室内のニオイについても、改善されたそうです。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2023/08/18/自立学習red-松阪中川教室(三重県松阪市)/)
真夏や真冬など季節によって常時窓を開けて換気することが難しく、短時間での換気対応に不安を感じていた幼稚園での事例。
課題に対処するため、Airdog X5sが9台導入されました。入園式や卒園式、発表会といった多くの人がホールに集まる行事の際には、そのうちの4~6台をホールに移動させて集中的に使用するなど、状況に合わせて柔軟な運用がされています。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2023/06/28/学校法人史大学園 志高幼稚園(千葉県千葉市)/)
当初、特定の病棟でウイルス対策の一環としてAirdog X5Dを導入。
その病棟でウイルスの拡大が最小限に抑えられたとの実感を得られたことで、病棟だけでなく会議室や職員の休憩室、事務室など合計55台が設置され、院内の空気環境管理のために幅広く活用されています。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2024/07/10/ツカザキ病院兵庫県姫路市/)
「Airdog X3D」は、~17畳に対応するコンパクトモデルです。
小リビングや子ども部屋、寝室、小規模な会議室など、パーソナルな空間に適しています。重量も6.4kgと軽量で、持ち運びも容易です。AQIセンサーやスリープモードに加え、X3Dモデル特有の機能として「人感センサー」と「光センサー」を搭載。人の在室状況や部屋の明るさに応じて賢く運転を調整します。
原子力発電所を管理している電力会社では、職場の環境改善を目的として、事業所にAirdog(X8DPro, X5D, X3D)を導入。現場作業に従事する方が多いため、作業服などに付着した花粉や粉塵、埃が執務室内に持ち込まれ、室内の空気環境に影響を与えることが懸念されていました。
導入後は、空気の汚れ具合を数値でリアルタイムに確認できる点が評価されています。これにより、空気の状態を把握しやすくなり、執務環境の安心感向上につながりました。また、フィルターの手入れがしやすく綺麗な状態を維持しやすい点も好評で、職員の健康維持の面からも導入による良い変化が実感されているようです。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2025/07/11/関西電力株式会社(福井県)/)
こちらの施設では、多くの方が過ごす空間の空気環境を整えるため、浮遊ウイルス・細菌対策や、広範囲の集塵対策を検討していました。
利用者や職員、来客が利用する玄関ホール(事務所前)や、1階・2階のリビングホールといった主要な3ヶ所にAirdog X3Dを設置し、空気環境の向上を図っています。
(参照元:エアドッグ・ジャパン公式サイト https://airdogjapan.com/case/2024/04/26/特別養護老人ホーム 宝珠の郷福岡県朝倉郡/)
(前略)保育室に入れたときは大きいと感じましたが、実際に使ってみると存在感がないくらいの居住まいです。保育室に全員が入り賑やかになったときは赤くなり、頑張って仕事をしているところが頼もしいです。保護者の方の目に入りますので安心材料になっているのではないでしょうか。(後略)
(前略)施設全体(靴を脱いで遊ぶスペース)の汗などのニオイが気にならなくなったように感じる、特に授乳室などおむつ替えが行われる場所でニオイの改善がみられた(後略)
本サイトでは、目的別に選定したおすすめの業務用空気清浄機とその口コミを掲載しています。他の製品も確認してみたいという方はぜひ参考にしてください。
業務用空気清浄機は製品ごとに特徴や性能の違いがあるため、解決したい問題に合わせて選ぶことが重要です。ここでは「健康管理対策」「油・ニオイ対策」「ホコリ対策」という3つの目的に分けておすすめの製品を紹介しています。