業務用空気清浄機おすすめ比較3選-空快biz- » 業務用空気清浄機の業界別導入事例 » 飲食店への業務用空気清浄機の導入事例

飲食店への業務用空気清浄機の導入事例

目次

不特定多数の人が利用する飲食店では、食事や会話などによる飛沫や空気感染予防、ニオイ対策などで空気清浄機が役立っています。ここでは、飲食店における業務用空気清浄機の導入について紹介しています。

飲食店に業務用空気清浄機を
導入する際のポイント

人の出入りやスタッフの移動も多いなど、常に人の流れでせわしない店内。人との距離も近く、ニオイや空気がこもりやすいので、適切な空調管理が求められます。導入前には、飲食店の空気管理に必要な機能や性能をしっかりと確認してから導入するようにします。

除去できる粒子の大きさ

飲食店の店内は、主に調理を行う厨房とお客様がいるホールの2つに分かれます。空気清浄機は、それぞれに合わせた機種を選びます。

どちらもウィルスや花粉、ハウスダストなどの粒子の大きさに対応できる性能は必要ですが、火を使う厨房では湿気を予防して雑菌やカビが繁殖しないようにする必要があります。

設置タイプ

飲食店では、規模が大きいほど天井カセット型の空気清浄機が多く見られます。場所を取らず、料理を運ぶ邪魔にならないので安全性も高いといえます。小規模な飲食店では床置きや壁掛けタイプが多く、お客様の座った時の顔の位置を考慮した配置がされています。

どちらにしろ、送風口からの風がお客様に当たらないように注意が必要です。

適用床面積

空気清浄機はお部屋の広さ以上の適用床面積を備えていると、効率的な働きが期待できます。厨房とホールそれぞれの広さから適したサイズを選択します。その目安は、実際に使用する部屋の広さの2~3倍です。

また、天井が高かかったり吹き抜けなどがある場合は、より広い範囲に対応する機種を選ぶと良いでしょう。

フィルター

フィルターのメンテナンスは定期的におこなう必要があるため、手入れがしやすいタイプを選ぶのがおすすめです。自社でおこなうには人手が足りない場合では外注のサービスを利用したり、フィルター交換不要の業務用空気清浄機などを利用すると手間がかかりません。

また、フィルターの清掃は店舗の営業時間に合わせておこない、混雑時は避けるようにします。

Airdog(エアドッグ・ジャパン)の
導入事例

お客様が安心して来店できるよう、空気清浄機以外の基本的な対策を徹底。

さらにAirdogを複数台導入し、安心できる空間づくりをおこなっているようです。

※個人の感想です。

壁掛け/棚置き兼用型/床置き型
プラズマクラスター
空気清浄機
(シャープ)の導入事例

オフィスを2フロアから1フロアに統合したことで室内の密度が高くなり、ウィルスなどの感染症リスクが懸念されるようになりました。さらに、商品の試食や商談などで食べ物のニオイがこもりがちなことも問題に。

衛生的な空気環境の確保とニオイ対策として、壁掛け・棚置き兼用型と床置き型のプラズマクラスター空気清浄機を導入。大型なのでフロア全体をカバーでき、5年保守パックフルサポートプランでメンテナンスへの不安も解消されました。

※個人の感想です。

ココクリーン(FUJIOH)の
導入事例

ココクリーン(FUJIOH)の導入事例画像
引用元:FUJIOH公式HP
(https://www.fujioh.com/cococlean/index.html#popup2)

お肉料理を中心にした提供であることからも、油や煙が気になっていました。そこでCoCoCLEANを導入。

導入後は店内での油のニオイが抑えられているのを実感しました。見た目に高級感があるので、お店の雰囲気を壊さず馴染んでいます。また、店内には空気清浄機を設置していることを示すステッカーを貼りお客様にアピールしています。

※個人の感想です。

ピュアウォッシャー(クボタ)の
導入事例

従業員とお客様に快適な空間を提供するため、ホールにピュアウォッシャーを導入。室内のニオイが抑えられ、空気が変わったことを実感。

また、営業時間に合わせて設定できるスケジュール機能で付け忘れもなく、ピュアウォッシャーから取り出せる微酸性電解水は掃除に活用でき、水道直結による自動給排水機能などの機能が、従業員の負担軽減や作業環境の改善につながっています。

※個人の感想です。

飲食店への空気清浄機導入に関するまとめ

飲食店では、厨房とホールそれぞれに合った空気清浄機が必要です。人との距離が近く、食事や会話による飛沫・空気感染が起こりやすい場所なので、空気清浄機を設置することでお客様の安心感にも繋がります。

トップページでは、数あるメーカーから販売されている業務用空気清浄機を、その特徴などから業界別に分けて紹介しています。

目的別で選ぶ
業務用空気清浄機
おすすめ3選

業務用空気清浄機は製品ごとに特徴や性能の違いがあるため、解決したい問題に合わせて選ぶことが重要です。ここでは「健康管理対策」「油・ニオイ対策」「ホコリ対策」という3つの目的に分けておすすめの製品を紹介しています。

ウィルスの1/6サイズの
微細粒子まで除去
健康管理対策なら
Airdog
(エアドッグ・ジャパン)
特徴
  • 0.1㎛以下のウイルスまで除去できる性能(※1)でシリーズ累計12,000カ所以上の医療施設において導入(※2)されており、体調をくずしやすい子どもたちの健康維持に役立てられる
  • 水洗い可能で買い替えの必要がない集じんフィルターのため、フィルター交換の予算がかからない。導入後、学校施設経営のコスト負担を減らせる
設置場所の例
  • 登校時に混雑しがちな
    玄関口
  • 人の出入りが多い
    図書室
  • 全校の集会場にもなる
    体育館

エアドッグ・ジャパンの公式HPで
Airdogの特徴を
詳しく見る

Airdogの仕様について
電話で問い合わせる

焼肉店や中華料理店など
油・ニオイ対策なら
CoCoCLEAN
(FUJIOH)
特徴
  • 油に特化した独自のフィルターを搭載した飲食店のための空気清浄機。ニオイの原因となる油の粒子をキャッチし、脱臭フィルターで嫌な調理臭を店内に充満させない
  • 空気中の油分を除去することで、鉄板焼きや中華料理店でありがちな空気のベタ付きを抑え、お客様に快適な空間を提供できる
設置場所の例
  • 多くのお客様が過ごす
    ホール内
  • 調理臭などの原因となる
    調理場
  • 前のお客様のニオイが
    残りやすい個室

FUJIOHの公式HPで
CoCoCLEANの特徴を
詳しく見る

CoCoCLEANの
仕様について
電話で問い合わせる

製造工場など
オイルミスト・粉塵対策なら
工場用空気清浄機 HG511
(オーデン)
特徴
  • オイルミストの濃度が高い床面上3mの高さに複数の清浄機を設置し、工場全体に気流を発生させて、オイルミストやヒュームなどの粉塵を捕集。作業員に有害な粉塵を吸い込ませない。
  • 煙やチリ・粉塵に電気を帯びさせ集じんするニードル放電方式を採用。空気の流れを細かく分割し帯電させるため、集じん効果を高めることができる。
設置場所の例
  • 工場全体(天井吊り下げ)

オーデンの公式HPで
HG511の特徴を
詳しく見る

HG511の
仕様について
電話で問い合わせる

※1について
・X8 Proを用いた試験結果です。空気清浄能力についてX8D ProはX8 Proと同等となります。
・密閉された試験空間における結果であり、実使用空間における実証結果ではありません。使用環境、お部屋の条件により効果は異なります。
・【試験機関】National Air Cleaner & Gas detect Production Quality Supervision and Inspection Center【報告書番号】100005837【試験方法】30㎥の試験空間でAirdog稼働時の除去効率と自然減衰率を比較【試験対象】粒子状物質(14.6nm、51.4nm、101.8nm)【試験結果】0.0146μmの粒子を22分で99.9%以上除去
※2について
・2023年8月末時点シリーズ累計(エアドッグ・ジャパン調べ)
参照元:エアドッグ・ジャパン公式HP(https://airdogjapan.com/airdog-corporate-customers/facility/medical/)
業界の持つ悩みを解決に導く!
業務用空気清浄機3選