グリーンコアテックは、静電気フィルター方式、CO₂・PM2.5のダブルセンサーを搭載した業務用空気清浄機「Belle Air」を提供しています。その特徴や主な機能、製品モデルの特徴や導入事例、口コミ評判などについて紹介します。

Belle Airは、CO₂センサー、PM2.5センサーのダブルセンサーを搭載しており、高い清浄性能で広範囲の空気を清潔に保つことが可能です。
また、43畳までの広範囲の集塵力で空気を清浄化することができるほか、コンセントのないエレベーター内で使用できるタイプもあります。
ファンを使用して空気を吸い込む構造は一般的な空気清浄機と同じですが、静電気フィルター方式を採用しているため、微小な粒子の除去が可能であるうえに、目詰まりが起きにくく性能が落ちにくいことが特徴です。
また、金属製のフィルターは、洗浄して繰り返し使用することができます。
※ウィルス除去機能試験
試験方法:GB 21551.3-2010『家庭用および類似用途の電器製品の抗菌、除菌、浄化機能空気清浄機の特殊要求』附属書A 空気清浄機の抗菌(除菌)機能評価によるウィルスとホスト:バクテリオファージ:Phi-X174(ATCC 13706-B1)ホスト:大腸菌(ATCC 13706)
CO₂センサーには、NDIR方式の赤外線を使用した光学式センサーを採用しています。また、24時間ごとに自動で校正する機能も搭載しています。
一方、PM2.5センサーは、2.5μmまでの大きさの微粒子まで認識できるレーザーを使用。そのため、煙やホコリのほか、花粉などの検出も可能です。
目で見て確認できるわかりやすいアイコンを用いたタッチパネルを搭載しており、簡単に操作することができます。また、通常モードのほかに睡眠モードの機能があるため、26dBな快適な静粛性を実現。さらに、キャスター付きで移動も容易にできます。
業界や企業ごとに業務用空気清浄機に求めるものは異なります。業務用空気清浄機を選ぶ際には、課題を解決できる機能・性能を持った製品を選ぶことが重要です。 本サイトでは、目的別におすすめの業務用空気清浄機を紹介しています。ぜひ製品選びの参考にしてください。
グリーンコアテックが提供する業務用空気清浄機「Belle Air」の主要3製品を比較表にまとめました。設置場所や必要な清浄能力に応じて、適切なモデルを選択可能です。
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| 製品型番 | BA-600 | BA-300 | BA-300 BK1 |
|---|---|---|---|
| 写真 | ![]() 引用元:グリーンコアテック公式サイト(https://greencoretech.com/product/ba-600/) |
![]() 引用元:グリーンコアテック公式サイト(https://greencoretech.com/product/ba-300/) |
![]() 引用元:グリーンコアテック公式サイト(https://greencoretech.com/product/docodemo/) |
| 主な用途 | - | 飲食店 | フィットネス(エレベータ)、飲食店、福祉施設 |
| 適用床面積 | ~43畳 | ~20畳 | - |
| 本体サイズ・重量 | 73.5cm×32cm×32cm 18.7kg |
55.3cm×21.2cm×21.2cm 約6.1kg |
- |
| 設置形態 | 置き型 | 置き型 | 置き型 |
| センサー・付加機能 | CO2センサー PM2.5センサー 温湿度計 自動運転モード 水洗い可能フィルタ(再使用) 睡眠モード キャスター付き タッチパネル |
CO2センサー 自動風量調節 3色インジケーター フィルタ水洗い可・交換不要 |
CO2センサー 自動風量調節 3色インジケーター フィルタ水洗い可・交換不要 キャスター付き ※コードレスタイプ |
| 金額(税込み) | 109,800円 | 64,800円 | - |
「BA-600」は、~43畳までの広範囲な空間に対応するBelle Airのハイスペックモデルです。
CO2センサーとPM2.5センサーのダブル搭載に加え、温湿度計も備えており、空間の空気環境を詳細にモニタリング。自動運転モードで常に最適な状態を保ちます。タッチパネルで操作も簡単。フィルターは水洗いで再使用可能な静電気フィルターを採用しており、ランニングコストを抑えられるのも魅力です。キャスター付きで移動もスムーズに行えます。
調理の専門学校では実習中、調理に伴う油煙や粉塵などが空気中に発生しやすく、一般的な空気清浄機ではフィルターの目詰まりが事が懸念点でした。
そのため、フィルターが詰まりにくく、かつ洗浄して繰り返し使用できるメンテナンス性の高さ、あわせて集塵性能も高い空気清浄機が求められていました。 こうした背景から、条件に合うモデルとしてベルエール(Belle Air)が選ばれ、導入に至りました。
参照元:グリーンコアテック公式HP (https://greencoretech.com/case/631/)
「BA-300」は、~20畳に対応するスリムタワー型のモデルです。飲食店など、限られたスペースでの設置に適しています。
CO2センサーを搭載しており、空気の状態を3色のインジケーターで分かりやすく表示し、自動で風量を調節します。BA-600と同様に、フィルターは水洗い可能で交換が不要なタイプを採用しているため、煙や油が発生しやすい飲食店でも維持費を気にせず使用できます。
飲食店では、新型コロナウイルス対策として、CO2センサー搭載の空気清浄機(ベルエール BA-300(Co2))を2台導入しました。
導入決定の理由は、CO2濃度に応じてウイルスのリスク低減につながる対策ができる機器を求めていた事に加え、大阪府の支援金対象となる可能性があったことです。
導入後は、CO2濃度が上昇した際にアラーム音で通知される機能が評価されています。接客中などで常にメーターの値を確認し続けることが難しい状況でも、換気のタイミングを把握しやすくなりました。
人手が足りず換気が遅れてしまう場面でも、空気清浄機がウイルスなどの捕集に貢献しているという安心感につながっているとのことです。
参照元:グリーンコアテック公式HP (https://greencoretech.com/case/402/)
「BA-300 BK1」は、BA-300の基本機能(CO2センサー、自動風量調節、水洗いフィルター)を備えつつ、コンセントのない場所でも使用できるコードレスタイプのモデルです。
キャスター付きで移動も簡単なため、電源の確保が難しいエレベーター内や、配線をすっきりさせたい福祉施設・飲食店などで柔軟に活用されています。
フィットネスクラブでは、エレベーター内の新型コロナウイルス感染対策として、コードレスタイプの空気清浄機(ベルエール BA-300BK1)を導入しました。
エレベーター内は密室かつ狭い空間であり、ウイルスや細菌が滞留しやすい環境が懸念されていました。また、施設への主要な導線がエレベーターのみであるため、人が密集しやすい場所での感染対策が求められていました。
当初、空気清浄機の設置が検討されましたが、エレベーター内にコンセントがないことが課題でした。 そこで、コンセントがなくても設置可能なコードレスタイプである点、そして縦長(スリム)な形状でエレベーター内でも邪魔になりにくい点が評価され、導入を決定。
設置後は、付属の「空気清浄機作動中」ステッカーを掲示することで、エレベーターを利用する方々への安心感を視覚的に伝えることにもつながり、導入による良い変化が実感されています。
参照元:グリーンコアテック公式HP (https://greencoretech.com/case/292/)
(前略)待合室に置いても邪魔にならない点と微粒子の除去率が非常に高いので導入を決めました。またフィルターも洗えるタイプなので維持費が格段に安くなっています。(後略)
(前略)女性スタッフでも楽に移動できるキャスターは助かっています。営業時間内に充電がなくならないか心配だったのですが、1回の充電で営業時間中は十分持つので、もう一台購入を検討しています。(後略)
本サイトでは、目的別に選定したおすすめの業務用空気清浄機とその口コミを掲載しています。他の製品も確認してみたいという方はぜひ参考にしてください。
業務用空気清浄機は製品ごとに特徴や性能の違いがあるため、解決したい問題に合わせて選ぶことが重要です。ここでは「健康管理対策」「油・ニオイ対策」「ホコリ対策」という3つの目的に分けておすすめの製品を紹介しています。