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ダイキン(UVストリーマ)

目次

ダイキン工業は、独自の技術と空気をきれいにする構造により、人の出入りや長時間過ごすことが多い空間の除菌・脱臭に対応する業務用空気清浄機を提供。その特徴や主な機能、スペックやタイプ別製品、導入事例や口コミ評判などについて紹介します。

ダイキン
引用元HP:ダイキン公式HP
https://www.daikin.co.jp/

ダイキン(UVストリーマ)の業務用空気清浄機の特徴

ストリーマなど3つの技術の
組み合わせで大空間をスピード除菌※

プラズマ放電の一種であるストリーマが有害化学物質を分解するUVストリーマ空気清浄機を手掛けています。ストリーマが高速電子を放出し、空気中の窒素や酸素と衝突・合体することによって生成される4種類の分解素で徹底分解。

ストリーマ技術、ウィルスに効果的な深紫外線(UVC)LED、抗菌HEPAフィルターの3つの技術を組み合わせることにより、スピード除菌※・脱臭が可能です。

そのため、人の出入りや長時間過ごすことが多い介護施設や学習塾、クリニック、会議室などの空間をすばやく清浄することができます。

※参照元:ダイキン工業公式HP(https://www.ac.daikin.co.jp/gyomuyouca/lineup/uv50)
※試験機関:株式会社食環境衛生研究所 試験番号:227069N 試験方法:空気清浄機に搭載した集塵フィルター上流側(粗塵捕集部および微小粒子捕集部)に菌液を接種した試験片を貼付し、25㎥(約6畳)の試験空間で運転。30分後の生菌数を測定 試験対象:1種類の細菌 試験結果:30分後に99%以上抑制 試験機:ACB50Z(ターボ運転・深紫外線LEDをON)

ダイキン(UVストリーマ)の業務用空気清浄機の主な機能

深紫外線照射時間を自動で設定し
フィルターを定期的に除菌※1

90分毎に約30分間の深紫外線照射を行うことにより、抗菌※2HEPAフィルターを自動的に除菌※1する機能を搭載しています。UVC LEDユニットの照射時間は使用時間に合わせて自動的に調整してくれるため、細かな設定は不要です。

また、室内温度が高い場合には、UVユニット保護のため、UV清浄ランプを点灯したままUV照射を停止。さらに、UV清浄中はランプが点灯して知らせてくれます。

※1,2 参照元:ダイキン工業公式HP(https://www.ac.daikin.co.jp/gyomuyouca/lineup/uv50)
※1 試験機関:株式会社食環境衛生研究所 試験番号:227069N 試験方法:空気清浄機に搭載した集塵フィルター上流側(粗塵捕集部および微小粒子捕集部)に菌液を接種した試験片を貼付し、25㎥(約6畳)の試験空間で運転。30分後の生菌数を測定 試験対象:1種類の細菌 試験結果:30分後に99%以上抑制 試験機:ACB50Z(ターボ運転・深紫外線LEDをON)
※2 試験機関:(一財)ボーケン品質評価機構 試験番号:25021000227-1 試験方法:JIS Z 2801:2012(フィルム密着法) 試験対象:2種類の細菌 試験結果:抗菌活性値2.0以上

専用アプリで遠隔操作や
エアコンとの連動運転に対応

ネットワークに対応しているため、本体に触れることなくスマホでも操作が可能です。専用アプリをダウンロードすれば、空気状況の確認や電源のON/OFFの操作ができ、離れた場所に設置していてもわざわざ本体まで移動する必要がありません。

また、オプション機能として、「Daikin Smart APP」により、エアコンとの連動による換気連動自動運転もできます。

施設・企業に合った機能の業務用空気清浄機を選ぶ

業界や企業ごとに業務用空気清浄機に求めるものは異なります。業務用空気清浄機を選ぶ際には、課題を解決できる機能・性能を持った製品を選ぶことが重要です。 本サイトでは、目的別におすすめの業務用空気清浄機を紹介しています。ぜひ製品選びの参考にしてください。

ダイキン(UVストリーマ)の製品一覧(比較表)

ダイキンが提供するUVストリーマ技術を搭載した、業務用空気清浄機の3製品を比較しました。設置場所や必要な清浄能力に応じて、モデルを選べます。

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製品型番 ACB50Z ACBF15Z ACBC10Y
写真 ACB50Z
引用元:ダイキン工業公式サイト(https://www.ac.daikin.co.jp/gyomuyouca)
ACBF15Z
引用元:ダイキン工業公式サイト(https://www.ac.daikin.co.jp/gyomuyouca)
ACBC10Y
引用元:ダイキン工業公式サイト(https://www.ac.daikin.co.jp/gyomuyouca)
主な用途 ホテルのロビー、介護施設、学習塾、クリニック、会議室 ホテルのロビー、介護施設、学習塾、クリニック ホテルのロビー、介護施設、学習塾、クリニック
適用床面積 ~22m²(~22畳) ~110m²(~67畳) ~73m²(~44畳)
本体サイズ・
重量
50cm×27cm×27cm
6.8kg
61cm×32.5cm×70cm
21.5kg
本体:36cm×57.5cm×57.5cm / 16.1kg
パネル:4.6cm×62cm×62cm / 2.9kg
設置形態 置き型 置き型 天井設置型
センサー・
付加機能
スピード除菌、フィルター除菌・ウイルス抑制、深紫外線(UVC)LED、ストリーマ、抗菌フィルター、スマホ操作、エアコン連動(オプション) スピード除菌、フィルター除菌・ウイルス抑制、深紫外線(UVC)LED、ストリーマ、脱臭、抗菌HEPAフィルター、特化型脱臭フィルター(別売) スピード除菌、フィルター除菌・ウイルス抑制、深紫外線(UVC)LED、安全設計、ストリーマ、抗菌HEPAフィルター
金額
(税込)
公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし

UVストリーマ空気清浄機(ACB50Z)の特徴紹介

「ACB50Z」は、比較的コンパクトな置き型モデルながら、ダイキン独自の技術がしっかり詰まった一台です。適用床面積は~22畳(~22m²)で、クリニックの待合室や学習塾の教室、オフィスの会議室といった、人が集まりやすい空間に適しています。

最大の特徴は、なんといっても「UVストリーマ技術」。プラズマ放電の一種である「ストリーマ」が有害化学物質を分解し、さらに深紫外線(UVC)LEDがフィルターに捕らえた細菌やウイルスを抑制。90分ごとに約30分間、自動で深紫外線を照射してくれる機能も搭載されています。

地味に嬉しいのが、スマホで遠隔操作ができる点。わざわざ本体に触れなくても、手元のアプリで空気の状況確認や電源のON/OFFが可能です。オプションですが、ダイキンのルームエアコンと連動させることもできます。

UVストリーマ空気清浄機(ACB50Z)の導入事例

宿泊施設での導入事例です。多くの宿泊客がマスクを外して過すパブリック空間、特に食事会場やショー会場といった広い空間での対策として導入を決定。実際に導入してみると、「ストリーマ技術と深紫外線による脱臭・除菌効果を実感している」と評判のようです。

また、コンパクトで持ち運びやすいため、「柔軟に設置場所を変えられる点も使い勝手の良さにつながっている」とのこと。大浴場の脱衣所では24時間稼動させるなど、施設の様々な場所で活用されています。

(参照元:ダイキン工業公式HP https://www.ac.daikin.co.jp/jirei/details/no516

UVパワフルストリーマ空気清浄機(ACBF15Z)の特徴紹介

「ACBF15Z」は、その名の通り、広い空間に対応するパワフルなモデルです。適用床面積は~67畳(~110m²)と、ダイキンのUVストリーマ搭載機の中でも特に強力な清浄能力を誇ります。ホテルのロビーや介護施設の広い共有スペース、大教室など、人が多く出入りする大空間に適しています。

このパワーを支えるのが、ツインファン・ツインモーター。大風量で、広い空間の空気をすばやく清浄します。

機能面では、ACB50Zの基本機能(ストリーマ、深紫外線LED、抗菌HEPAフィルターなど)に加え、使用時間に応じてUVCの照射時間を自動で補正・延長する制御機能も搭載。

さらに、現場の「気になるニオイ」に合わせて選べる、5種類の「特化型脱臭フィルター」(介護臭/トイレ臭/ペット臭など)が別売で用意されているのも、業務用ならではのポイントです。

UVパワフルストリーマ空気清浄機(ACBF15Z)の導入事例

クリニックでの導入事例です。都心のオフィスビルへの移転に伴い、窓が開けられず換気ができない状況や、カーペット床に蓄積する目に見えないチリ・ホコリが課題でした。

「UVパワフルストリーマ空気清浄機」を選定された理由は、やはり大空間に適したパワフルな空気清浄力。導入後は、「静音運転でサイズ感の割には持ち運びに困らないくらい軽く、操作も簡単かつお手入れも楽で助かっています」と、実際の運用面でも高い評価を得ています。

(参照元:ダイキン工業公式HP https://www.ac.daikin.co.jp/jirei/details/no511

天井埋込カセット形UVストリーマ空気清浄機(ACBC10Y)の特徴紹介

「ACBC10Y」は、天井に埋め込むタイプのモデルです。床に設置スペースがない場合や、空間のデザイン性を損ないたくない場合の選択肢に挙げられます。適用床面積は~44畳(~73m²)

天井設置型ならではのメリットとして、天井付近に上昇しやすい飛沫などの微小粒子を、効率的に吸引できる点が挙げられます。

もちろん、機能は他のモデルに引けを取りません。ストリーマによる化学物質の分解や、抗菌HEPAフィルター、深紫外線(UVC)LEDによる除菌・ウイルス抑制機能もしっかり搭載しています。吸込みグリルを開けると自動でLEDが停止するなど、メンテナンス時の安全設計も考慮されています。

天井埋込カセット形UVストリーマ空気清浄機(ACBC10Y)の導入事例

クリニックでの導入事例です。ビルの建設から15年が経過し、患者の安心感を高めるため空調の更新を検討していました。医療施設として衛生面を重視すると同時に、足腰の弱い患者が多いため、治療室の床置き機器を減らして転倒リスクを低減したいという課題がありました。

メイン治療室に『天井埋込カセット形UVストリーマ空気清浄機』を導入したことで、床のスペースが確保され、患者の転倒リスク低減につながりました。また、天井設置型のため室内がスッキリした点も評価されています。

(参照元:ダイキン工業公式HP https://www.ac.daikin.co.jp/jirei/details/no513

ダイキン(UVストリーマ)の業務用空気清浄機に関する口コミ

静音でコンパクトかつフィルターの
メンテナンスも楽です

(前略)本格導入の前にお試しで使用させてもらいましたが、音も静かでコンパクトのため使い勝手がよく、フィルターのメンテナンスがとても楽でした。今は、宿泊部屋のほか、浴室の脱衣所等、人が集まる場所に設置しています。(後略)

※引用元:ダイキン工業公式HP(https://www.ac.daikin.co.jp/jirei/details/no515)
※個人の感想です。

大風量で空気を循環させ広い空間でも
1台で賄えます

(前略)『UVパワフルストリーマ空気清浄機』が動いていることで、空気の循環を実感できます。パーテーションで空間を区切ることが増えているこのご時世、特に有用性を感じています。

また大風量なので、広い空間でも1台の設置で済むため、置き場にも困らず重宝しています。(後略)

※引用元:ダイキン工業公式HP(https://www.ac.daikin.co.jp/jirei/details/no510)
※個人の感想です。

他製品の口コミを参考にするなら

本サイトでは、目的別に選定したおすすめの業務用空気清浄機とその口コミを掲載しています。他の製品も確認してみたいという方はぜひ参考にしてください。

おすすめの業務用空気清浄機
と口コミを見る

目的別で選ぶ
業務用空気清浄機
おすすめ3選

業務用空気清浄機は製品ごとに特徴や性能の違いがあるため、解決したい問題に合わせて選ぶことが重要です。ここでは「健康管理対策」「油・ニオイ対策」「ホコリ対策」という3つの目的に分けておすすめの製品を紹介しています。

ウィルスの1/6サイズの
微細粒子まで除去
健康管理対策なら
Airdog
(エアドッグ・ジャパン)
特徴
  • 0.1㎛以下のウイルスまで除去できる性能(※1)でシリーズ累計12,000カ所以上の医療施設において導入(※2)されており、体調をくずしやすい子どもたちの健康維持に役立てられる
  • 水洗い可能で買い替えの必要がない集じんフィルターのため、フィルター交換の予算がかからない。導入後、学校施設経営のコスト負担を減らせる
設置場所の例
  • 登校時に混雑しがちな
    玄関口
  • 人の出入りが多い
    図書室
  • 全校の集会場にもなる
    体育館

エアドッグ・ジャパンの公式HPで
Airdogの特徴を
詳しく見る

Airdogの仕様について
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焼肉店や中華料理店など
油・ニオイ対策なら
CoCoCLEAN
(FUJIOH)
特徴
  • 油に特化した独自のフィルターを搭載した飲食店のための空気清浄機。ニオイの原因となる油の粒子をキャッチし、脱臭フィルターで嫌な調理臭を店内に充満させない
  • 空気中の油分を除去することで、鉄板焼きや中華料理店でありがちな空気のベタ付きを抑え、お客様に快適な空間を提供できる
設置場所の例
  • 多くのお客様が過ごす
    ホール内
  • 調理臭などの原因となる
    調理場
  • 前のお客様のニオイが
    残りやすい個室

FUJIOHの公式HPで
CoCoCLEANの特徴を
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CoCoCLEANの
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製造工場など
オイルミスト・粉塵対策なら
工場用空気清浄機 HG511
(オーデン)
特徴
  • オイルミストの濃度が高い床面上3mの高さに複数の清浄機を設置し、工場全体に気流を発生させて、オイルミストやヒュームなどの粉塵を捕集。作業員に有害な粉塵を吸い込ませない。
  • 煙やチリ・粉塵に電気を帯びさせ集じんするニードル放電方式を採用。空気の流れを細かく分割し帯電させるため、集じん効果を高めることができる。
設置場所の例
  • 工場全体(天井吊り下げ)

オーデンの公式HPで
HG511の特徴を
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HG511の
仕様について
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※1について
・X8 Proを用いた試験結果です。空気清浄能力についてX8D ProはX8 Proと同等となります。
・密閉された試験空間における結果であり、実使用空間における実証結果ではありません。使用環境、お部屋の条件により効果は異なります。
・【試験機関】National Air Cleaner & Gas detect Production Quality Supervision and Inspection Center【報告書番号】100005837【試験方法】30㎥の試験空間でAirdog稼働時の除去効率と自然減衰率を比較【試験対象】粒子状物質(14.6nm、51.4nm、101.8nm)【試験結果】0.0146μmの粒子を22分で99.9%以上除去
※2について
・2023年8月末時点シリーズ累計(エアドッグ・ジャパン調べ)
参照元:エアドッグ・ジャパン公式HP(https://airdogjapan.com/airdog-corporate-customers/facility/medical/)
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